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左利きが、市販ボールペンを使うときの目下の懸念といえば「ペン先潰れ」でしょう。

少なくとも、私はそうです。


サラサドライで、左手にインクが付かず感動したのもつかの間、しばらくするとペン先が潰れて半分使わないうちに書けなくなってしまったり、


ゼブラサラサドライ、左利きにはやっぱり向いてないのかもって話

http://fudetori.blog.jp/archives/18648633.html


ゼブラサラサドライは左利きにはおすすめしません【第2回】

http://fudetori.blog.jp/archives/21121915.html


(サラサドライが書けなくなってしまったのは相当ショックでした…4本も買ったのに)


速乾性の高い別のボールペンに乗り換えてみたり、


サラサドライの次にはぺんてるの波到来か!?左利き必携書きやすいボールペンはエナージェルだ!!

http://fudetori.blog.jp/archives/26001360.html


目下ボールペンの相性探しがライフワークにもなりつつあります。


だって、仕事は好きな文房具と一緒に楽しくやりたいですもんね。


今回は、「無重力でも書ける(!?)」と話題の、uni パワータンクのレビューです。


パワータンクとは


従来は、重力でインクを落としていたボールペンのインクを、内部を加圧することで、逆さまになっても紙に書けるボールペン。


uni パワータンク 公式ページ

https://www.mpuni.co.jp/products/ballpoint_pens/ballpoint/powertank/standerd.html


私は安直にこう考えたのです。


「たとえ左利きでペン先が潰れたとしても、内部から加圧していれば強制的にインクが排出されて書けるのでは?」


そう考え、最初に0.5を購入したのでした。


0.5を使った感想


ペン先がかなり硬い感触があり、0.5で筆跡がかなり細いと感じます。

仕事では毎日書き物が多いので、しっかり使い切りましたが、

「正直、0.7も結構筆跡が細いのでは?」

と思い、2本目は0.7を購入しました。


紙にペン先が埋もれて、線が太るという印象が少ないなと思いました。


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嬉しくなって、カラになった0.7芯を会社から持って帰ってきました。


ボールペン芯の構造をしげしげと見ていた


普通のボールペンだと、円筒にそのままインクが注がれ、心ばかりの栓がしてある場合が多いと思います。


この芯は、インクの注がれた円筒がさらに周りを密閉された円筒で包まれており、「加圧されている」実感があります。


是非、芯の本物を見て欲しいと思います!


ちなみに、まだ切断したことはないです。

今度やってみようかなぁ。


ペン先は潰れるか?


今のところ潰れた実感はありませんが、0.7から使いかけの0.5に持ち替えると、


「ちょっとペン先が引っかかるかな?」


という気持ちがしました。


新品とか使い込んでいるとかいう理由もあると思いますが、若干の磨耗は左利きにありふれた事象だと考えたほうがよさそうです。



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