サラサドライ勧めない


(`・ω・´)キリッ

(メッチャ字書き間違えました…)

第1回はこんなでした



ゼブラサラサドライ、左利きにはやっぱり向いてないのかもって話

疑惑の目が向けられた第1回目でしたが、またまた難儀な問題が勃発したので筆を執った次第です。
(なんかブログタイトルっぽいこと言いました)

ペン先が潰れて書けなくなったので芯を交換



したところ、なんと自分でも覚えがなかったのですが、交換した芯は0.4でした。
いつの間に買っていたんだ…と呆気にとられました。(自分が自分で)

おそらく、0.5だけでは飽き足らず、細めのペン先でもどうにかなるだろうと踏んで買っていたのでしょう。
未使用の文房具が多すぎるので、買ってあるのに使ってないとかいつものことです。

話題が逸れましたがもとに戻って。

前回ペン先が潰れた0.5のときは、カシメが紙に擦れて摩耗し、潰れてしまった(ゼブラさんのお墨付き)ということでしたが、ペン先が細い0.4ならそこまでカシメも潰れないのでは?と思いました。

仕組みとしてはこうです。

ペン先がそもそも細い→カシメ自体そんなに面積が広くないだろう→そこまで摩耗しないだろう→ペン先が潰れにくいだろう

0.4のサラサドライを買おうとした矢先の「偶然0.4の芯に入れ替えた」珍事です。

0.4を使用した結果



あれ…?最初は軽やかだったけど、だんだん描き味が引っかかって重くなってきましたよ…。
(会社で使用してるので写真はありません)

引っかかって描き味が重くなってくるというのが、このペンの特徴です。
そろそろペン先が潰れて書けなくなってくる頃です。

その証拠として、上質紙の上ではペン先が滑ってしまい、インクがかすれてしまいます。
コピー用紙の上ではギリギリ平気なんですけどね。

ということで



ペン先の潰れが気になる左利きさんには向かない(かもしれない)ペンという、第2回レビューでした。

左利きは「押し書き(筆跡が手前から奥へ押すように書いてしまう)」が最大のネックで、「左利きでも手の横っちょにインクがつかない!」という感動が途中で途切れてしまう悲しい運命ですね。(個人比)

ペン先が頑丈で潰れにくいドライインクのペンがもっと現れるといいですね〜。
(ちょっと今回は文章をゆるめに書きました)

スポンサードリンク